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北欧の貴公子 ステファン・エドバーグ

出身は北欧のスウェーデン出身のプロテニスプレーヤー。1966年1月生まれで現在49歳である。 テニス界には、現役は引退しているが、ロジャー・フェデラーのコーチとして世界を回っている。 そんな彼のことと筆者への影響などについて書き綴ってみようと思う。

もともと野球が好きだった

というか、テニスにはまったく関係ない
タイトルをつけてしまった。

そうもともと筆者は、テニスをする前は
野球少年であった。

だが、野球に必要な体力がなかったのか、
体の使い方が悪かったのか、
小学生から続けてきた結果、疲労がたまっていたのか、
高校で野球部に入るや否や
肘、肩が上がらなくなってしまったのである。

そして、野球部からの退部を
自分で決めることになった。

高校入学後3カ月くらいである。

入学以前から野球に向いている骨格で
ないことはわかっていたので、
いつか壊れて限界が来るのではないか、
と思っていたから、予想はしてたかもしれない。

そんなわけで、
自分は野球の次に何をしようか
考えていたおりの、
高校入学後の最初の6月末から
7月くらいのことである。

深夜のNHK
ウィンブルドンテニスが放映されていた。

野球も辞めて打ち込むことが
なくなっていた筆者は、
この深夜のウィンブルドンテニスの放映に
のめり込んでいった。

進学校に入学した筆者は、
ほんとは勉学を進めていかないといけない。

だが、中学の学業の成績が多少良かったがために
入学した高校は進学校であったが、
実をいうと勉強が本当は好きではなかったため
授業に集中できない状態が続いた。

打ち込んでいた野球をやめ、
しかも学校の授業についていけず、
親の期待にこたえることもできないと
思った筆者は、
そのやりきれない気持ちを
ウィンブルドンのテレビ映像にぶつけたかったのかも
しれない。

いや、現実からの逃避といったほうが
正確かもしれない。

テニスへの興味はこの時期から
始まったのだが、
テニス自体は、以前から縁は
あったのだ。

野球と並行して
親が連れていく会社の知り合いの
人たちとの人数合わせに
筆者は連れていかれていた。

親と一緒にやっているときは、
あまりテニスに興味を持っては
いなかったのだが、
野球をやめてウィンブルドンを見始めた
ころからテニスに興味を持ち始めたのだった。

そんなわけで、この時期は
まだステファン・エドバーグという人物に
対してもよく知らなかったのである。
 

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