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北欧の貴公子 ステファン・エドバーグ

出身は北欧のスウェーデン出身のプロテニスプレーヤー。1966年1月生まれで現在49歳である。 テニス界には、現役は引退しているが、ロジャー・フェデラーのコーチとして世界を回っている。 そんな彼のことと筆者への影響などについて書き綴ってみようと思う。

バークレイズ・ATPワールドツアー・ファイナル

現在YouTubeで見ると、この大会の練習風景

までもがリアルタイム又はリプレイで

みれる。

 

私がテニスをやり始めて興味を持って

いた時期には、テレビの放送でしか

プロの選手の試合を見ることが

出来なかった。

 

だが、今は、その選手の練習風景まで

生で見れる時代であることに

驚きを隠せない。

 

最近の若い人はきっと当たり前のように

インターネットの情報をサクサク

活用していくのだろうが、

社会人になって初めて携帯電話(ガラケー

を持つようになった私にとっては

驚きだ。

 

テレビ放送では、この大会は

ATPの年内最終戦で、当時はスポンサーが

ナビスコだった気がする。

 

なので、ナビスコマスターズといって

テレビ東京のマイワールドビッグテニスで

私は見ていたのだ。

 

われらのステファンエドバーグの試合も

たしか、ボリスベッカーと戦っていた

ビデオに録画しては何度もみていた

気がする。

 

私は、プロの試合をテレビで見ては、

自分でテニスコートに行き、見様見真似で

練習をしていたものだった。

 

とにかく、なぜかわからないのだが、

テニスに魅了されていた。

 

そのナビスコマスターズで

ステファン・エドバーグは

1989年に優勝者として名を連ねている。

 

この大会は年内最終戦で、しかも、

ランキング上位8人が集まる大会だけに

ビッグスターが集まり盛り上がるのだろう。

 

開催国も変化している。

 

80年代はニューヨーク

場所はマジソンスクエアガーデンだっかな!?

その後90年代は、ドイツのフランクフルトや

ハノーファーになり、

2000年以降は、場所を毎年あるいは

数年おきに変えて

現在はイギリスで行われている。

 

このATPワールドツアー・ファイナル

は、ここ数年連続でジョコビッチ

優勝しているが

今年はどうなるのか。

 

試合は生では、YouTubeで見れないかも

しれないが、編集する人がサイトに

アップしてきたら、

今年は見てみようかなと思う。

 

学生時代以来、テニスを見る機会が

少なくなっていたので、

また、この時期に違う角度から

テニスを楽しめたらと思う。