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北欧の貴公子 ステファン・エドバーグ

出身は北欧のスウェーデン出身のプロテニスプレーヤー。1966年1月生まれで現在49歳である。 テニス界には、現役は引退しているが、ロジャー・フェデラーのコーチとして世界を回っている。 そんな彼のことと筆者への影響などについて書き綴ってみようと思う。

スウェーデン人のステファン・エドバーグは高身長で金髪の白人だ

スウェーデン人のステファン・エドバーグは、

身長188cmの金髪で白人の選手だ。

私は彼の姿を常にテレビで見続けてきて

いた。

当時のテニス情報は、テレビ会社の方法しかなく

今のようにYouTubeとかで見たいときに見たいだけ

動画を見るなんてことは出来なかった。

放送は4大大会で、放映局が決まっていて、その時に

生放送でみるか、毎週日曜の夜23時から30分間で

テレビ東京で放送する「マイワールドビッグテニス」

でしか、動画で選手の動きを見ることが

できなかった。

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テニスに興味を覚えたての私は、

30分間という放送時間に、CMを入れると

正味20分くらいしかないんじゃないか、

という短い放送に目をくぎ付けにされた。

 

週に一度だが、この30分間の放送で、

いろんなテニス選手をみることが

出来て、人によってテニスのプレーに

様々バリエーションがあることを知った。

 

そして、テニスの発祥地は、フランスなど

のヨーロッパから始まったので、

白人貴族の優雅なスポーツなのだ。

 

日本では、その昔、今もそうなのかもしれ

ないけど、白人を良しとする何か洗脳された

ものがあるので、それに私もおそらく

影響を受けているのだろう、白人が

好きなのだ。

 

特に女性が。(笑)

 

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ただ、エドバーグは男性であり、同性として

そのテニスに真摯に取り組む姿に、魅力を

感じたのだった。

テニスプレーヤーで高身長だが細身の彼は

ひ弱に見る人もいるだろうが、

決してそんなことはない。

精神的に超タフで、しかもプレーの安定感が

ものすごいのだ。

 

そんな姿にあこがれを抱き、

いつしか私も実際のテニスコート

プレーし、周囲から驚きの表情で見つめられ

たいという願望があったのだろう。

 

興味を持つってことは

そういう意外に単純なことから

来ているのだと思う。

 

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ステファン・エドバーグは、当時は

襟足を伸ばした長髪を風になびかせながら

ネットに向かい華麗にボレーを決めていた。

 

この流れるようなプレーが私は好きだったのだ。

 

学校の勉強は苦手だったため、

高校から授業という授業はほとんど

聞いた記憶がない。

ただ、テニスと身体を鍛えることだけは、

意識を持っていたと思う。

 

そのため、大学に入るのに人より数倍時間が

かかってしまったので、

入学が決まったら、思う存分テニスをしようと

考えていた。

今、思うと大学へ入るのに2浪もしたのは、

失敗で、時間がとてももったいない。

 

しかも興味がほとんどないものを勉強しないと

いけないっつうのは、若いエネルギーの浪費に

過ぎない。

 

もし、もう一度人生はやり直せるなら、

私は、中学を卒業して、すぐに働き始めるだろう。

 

あるいは、好きなことに没頭する。

10代にどんだけ道を踏み外しても

いくらでも修正が利くからだ。

 

そんな時代に何も出来ずに悶々としていた

私に一筋の光を灯してくれた人が

ステファンであり、テニスであった。